花粉症

花粉症

かかった人にしかわからない! とってもつらい花粉に対するアレルギー症状についてチェックしてみました

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花粉症について

春先に必ず話題になる花粉症。
日本では5人に1人は花粉症といわれています


花粉症というのは、花粉に対するアレルギーのことで、遺伝も可能性があると言われています
特定の植物に対して症状が起きますが、特に有名なのがスギ花粉でしょう
冬は花粉が飛びにくいので、落ち着いた時期と言えるでしょう
一回でもかかると治りにくいと言われ、治療も薬や食事療法など様々です。


花粉症はなぜおきる?


症状を起こす物質を抗原といいます。
この抗原が身体に入ってくると、体が異常かどうかの判断をします。
異常な物だと認識されると、抗原をブロックする為に抗体とよばれる免疫が作られます。


花粉症ですとIgE抗体とよばれます。

抗体は入ってきた抗原を攻撃して追い出しことをするため、くしゃみ、鼻水がでるようになります。
それから症状が出る人と出ない人がいますが、それは身体にある抗体の量に関係しています。


IgE抗体は、花粉が身体の中に入る毎に増えてきます。
そしてある水準をこえてIgE抗体ができてしまうと症状がでてくるということになります。


たとえて言えば、コップに少しずつ水がたまっていって、水があふれた時に症状がでるという感じです。
このコップが大きい人、言い直せば、抗体の水準が高い人ほど症状が出にくいと言うことです。


花粉症の種類


花粉症を引き起こす可能性のある植物はとっても多くて
スギやヒノキ意外にも50種類以上あるといわれています。
ですから花粉は1年中飛んでいるので、1年中あるといえます。



花粉症の種類を大きく二つの系統に分けることができます。

・スギやヒノキ等の樹木の系統
・ブタクサやヨモギ等の草花の系統


大抵は花粉が飛散する時期が決まってるので、その時期に特に気を付ければいいのですけど
イネ科が関係している人は、1年中飛散しているので大変です。


  

花粉症対策

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食事で症状を和らげる


食事によって体質改善して症状を緩和させる方法です。
花粉症はアレルギー症状です


身体はバランスを保っているので健康体でいられますけど、
その中の免疫機能のバランスが崩れると症状でるのです。
症状を緩和させるには免疫機能を元に戻すことが大事です。
そのためにはバランスが良い食事が必要です


でも現実には、バランスが良い食生活をと思ってもなかなか難しいのが本当のところでしょう。
ですから気負いすぎても途中で止めてしまうかもしれないです。
気負いすぎない様に食事では野菜、肉、魚、豆類をバランス良く食べる様に心掛けて
たりない栄養はサプリメントで摂取するという考え方でいいでしょう。


ただし、サプリメントは手軽なので容量を守らないと栄養過多になってしまう事もありますから、
気を付ける様にしましょうね。


  

花粉症に効果的な食べ物



・キノコ類
効果が有る成分が含まれていると言われ、免疫機能を上げる効果が期待でいます。
キノコ類にはたくさんのビタミンB群が含まれています。
オススメはキノコを使った煮込み料理や鍋料理です。
ビタミンB群は煮込むとスープに流れ出るので、スープを残さずに食べることがオススメです。


・紫蘇(シソ)
シソもキノコ類と同じく免疫機能を向上させて元の状態に戻してくれる作用が有ります。
成分のα-リノレン酸も効果的で、悪玉コレステロールにも効果的です。


・ワサビ
ワサビのツンとした香りがイソチオシアン酸アリルという物質で、症状を出す成分とくっついて
症状を消してくれる効果あると言われるスグレ物の食材です。
それから鼻詰まりにワサビの臭いが鼻の粘膜に働きかけて解消してくれるのもうれしいです。


花粉症に効果的な飲み物



・甜茶(てんちゃ)
とても甘くて飲みやすいお茶です。
甜茶には種類がいくつか有るのですがバラ科の植物から出来た甜茶が花粉症に対して効果が有る甜茶といわれています。
普通にお茶を飲む様にしていただけばいいです。

これぞバラ科の甜茶!煎じることもできます


・べにふうき茶
効果が有る飲み物としてべにふうき茶も有名です
べにふうき茶にはメチル化カテキンと言う特別なカテキンが多く含まれていて、アレルギー抑制効果が高いといわれています。

べにふうき緑茶ティーバッグ花粉対策に1日1個


・シソ茶
食べ物としても効果が高いシソです
シソ茶も花粉症の症状を和らげてくれる効果が期待出来ると言われています。
これがα-リノレン酸と言う物質です。
特に赤シソに含まれているとしてシソ茶も花粉症対策に効果がある飲み物とされています。

しその香りで、さっぱり♪


  

ヨーグルト


「ヨーグルト」が花粉症の辛い症状を和らげてくれるということで注目を集めていますよね。

でもヨーグルトならどれでもいいという事ではありません。

L-92乳酸菌が含まれているヨーグルトや、KW乳酸菌が含まれているヨーグルトがオススメということです。
但しヨーグルトは即効性はないので同じ銘柄で2週間~1ヶ月位は試してみましょう。


  

生活習慣を見直す


に生活習慣を改善するだけで症状が和らいでいる人がたくさんいます。
日常的に規則正しい生活をしていないと、免疫力が低下しているということが考えられます。


睡眠不足、不規則な食事、ファストフードばかりの食事、運動不足といったことが免疫力低下の原因としてあげられます。

こうした生活を続けているとどうしても免疫力が落ちてきてしまいます。
このことが、花粉症の症状も悪化の一途を辿る事になりますし、ストレスもたまりやすく、風邪なども引きやすくなります。
生活習慣を改善するだけで免疫力が正常に戻ってきて、抵抗力も少しはつくと思います。


一度、自身の生活習慣を見直してみて当てはまる所は直していくよう心掛けていきましょう。

  

花粉症と糖分の関係


糖分は花粉症のアレルギー症状を悪化させる成分であると言われています。
砂糖は身体の中で分解されて取り込まれます。


この分解にはビタミンB1が必要で、糖分を摂れば摂るほど分解する量も増えてビタミンB1もどんどん消費されていきます。

ビタミンB1が体内で少なくなってしまうと何となくイライラしてしまったり、落ち着きがなくなったりしてしまいますし、症状も悪化させるそうです。

ですから、糖分を摂り過ぎないような食事に改善し、体質を改善して行く様に心掛けましょう。

   

花粉症と魚の関係



普段の食事に「魚」を取り入れる事で体質改善をして、花粉症を自己治療として改善させていく事が出来ます。
よく青魚が良いと聞きます。


魚にはEPA、DHA、α-リノレン酸と言うアレルギー反応を抑えてくれる作用が有るタンパク質が多く含まれています。

アレルギー反応には魚などの良質なタンパク質が有効的です。

改善のためには、特に魚を多く食べて、アレルギー体質を改善させていき花粉症の症状を緩和させていきましょうね。

  

メガネ


メガネをかけると、眼から花粉が入る事を防いでくれるので、とても効果的な対策になるでしょう。

自己防衛としてメガネをかける事で眼に入りにくくなります。
この時にメガネと言うのがポイントになるのですが、
コンタクトレンズを使っていて、花粉が入ると眼が痒くなって擦りたくなります。


擦ってしまうと眼が傷ついてしまう可能性がありますから、花粉症の季節は出来ればメガネで過ごすほうがいいのです。

対策のメガネは、横からも入らない様にゴーグルタイプの物がいいのですけど
ファッション的にちょっと嫌と言う人もいますよね。


効果は落ちるかもしれませんが前から入ってくる花粉には普通のメガネでも効果が有ります。

   

マスク


やっぱり手軽に出来る花粉症対策と言ったらマスクとメガネでしょう。
マスクは、花粉症専用のマスクがやはりオススメです。


普通のマスクだと目が粗くて中に入ってきてしまうので意味ないからです。
またマスクを使う上で是非実践して欲しいことは、毎日取り替えるといこと。


マスクの外側には花粉が付いているので、次の日には花粉が付いていない新しいマスクをする事で、更に体内に入れない対策になります。

   

鼻うがい


「鼻うがい」は特に鼻に症状が有る人は対策となりますのでオススメしたい花粉症対策です。

鼻から水を流して口から出すと言う方法です。
鼻の洗浄用の器具もドラッグストアなんかに行くと売られていますので、気楽にできるかと思います。


鼻うがいをする事で花粉症の症状だけではなくて、それ以外の理由での鼻詰まりや鼻水も症状が緩和されると思います。


  

花粉症 薬

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抗アレルギー薬



病院で治療をする時に処方される薬が抗アレルギー薬と言う薬があります。

抗アレルギー薬では身体の中から出されるヒスタミンを抑える働きが有ります。

・花粉症とヒスタミンの関係
身体の中に花粉(アレルギー物質)が入り込むと、身体の中でヒスタミンと言う物質が作り出され、花粉を身体から追い出そうとします。


この時の追い出す行為が花粉症の辛い症状となって現れます。
鼻水で花粉を追い出す、涙で花粉を追い出す、鼻詰まりで花粉を入れない様にしたりするのです。


この時にヒスタミンが作りだされる量が多くなってしまうと、過剰な反応を身体が示す様になり症状も酷くなります。
このことから抗アレルギー薬によってヒスタミンが放出されるのを防いだり、抑えたりします。


抗アレルギー薬にも種類が有り、副作用が殆ど無いタイプの物と、副作用が出るタイプの物が有るらしいので医師と相談して治療方法を決めて頂くと良いでしょう。

出来れば花粉症の症状が出始める前に服用しておいたほうが効果が発揮しやすいです
もちろん症状が出た後でも大丈夫ですが飲み続ける事になります。


  

抗ヒスタミン薬


花粉症治療で使われる薬はいろいろですけど、その中でも「抗ヒスタミン薬」は一般的に花粉症治療で処方される薬といえます。

花粉症はヒスタミン物質が体内で放出されて花粉症の症状がでます、そのヒスタミンを抑える薬になります

抗ヒスタミン薬には第一世代、第二世代と言う種類に分かれているそうで
第一世代は即効性が有るけれども、持続性が無くて副作用が強い、第二世代は即効性はないけれども持続性が有って副作用が無いと言う特徴が有ります。


病院では大体の場合は第二世代の薬が処方されていると言われています。

副作用は、眠気や喉の渇き、口の渇きと言った症状が出ると言われています。
いろいろな副作用と抗ヒスタミン薬が有ります


  

ステロイド剤


どんな薬にもそうですが花粉症治療で使われる薬にも強い薬や弱い薬があります。

花粉症では効果が弱い順で抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド剤と言う順で処方されると言われています。
ステロイド剤は花粉症だけの治療だけで使われる薬ではなく、アトピー等でも使われています。


強い薬なので、用量用法をきちんと守らなければいけません
長期間薬の使用は副作用も重くなってしまう事もありますから正しい使用方法を守りましょう。


ステロイド剤は人工的にホルモン物質を作っている薬なので、アレルギー症状に即効性は有りますが身体のバランスを崩しやすいと言う特性が有ります。

ですから一時だけの服用にとどめという使い方が良い方法でしょう。

   

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